So-net無料ブログ作成

ブログの巡回方法 [日記その他]

彼岸花の写真はまだあるのですが、ちょっと、休止して、別の話題です。

ちょっとダラダラと書きます。RSSリーダの話題ですので、興味の無い方は読み飛ばしてください。

先日、こちらの常連さんのKick_driveさんのリクエストで、「読者になる」を追加しました。
ブログ開始当初は読者を押し売りしているようで気が引けたので、レイアウト設定から外していたのですが、意外と使っている方が多いんですね。

この「読者になる」は、「読んでいるブログ」とセットで使うもので、訪問先のブログページの「読者になる」ボタンをクリックすると、自分のブログページの「読んでいるブログ」に訪問先のブログの更新状況が分かるようになる機能です。

ただ、自分のお気に入りが他人に見えてしまう欠点があります。例えば、エッチなブログやお姉さんのブログが多いと、「なんだ。こいつは?」と思われてしまいます。笑)
あと、ブログの更新状況が判るだけですし、So-netブログ以外は使えません
※2017/10/1訂正。「読んでいるブログ」は、管理トップ画面でSo-netブログ以外でも登録できます。あと、「読んでるブログ」は、デザインの設定で、表示しない設定もできます。

で、「読者になる」と「読んでいるブログ」は、「RSS」とういう仕組みを使っています。RSSとはWEBサイトのコンテンツ配信に使われる規格です。なので、So-netブログは、RSSで更新状況が確認できます。

RSSでの配信を受ける場合、通常、「RSSリーダー」と言われるアプリを利用します。
最近のRSSリーダーは、スマホやタブレットのアプリ版があって、このアプリが常駐して定期的に登録したサイトを巡回して、コンテンツ更新状況をキャッシュし、既読・未読などの管理をしてくれます。
RSSで配信される情報がコンテンツ内容と同じであれば、わざわざ、そのサイトにアクセスしなくても、閲覧ができます。

また、RSSリーダーを使えば、自分のお気に入りは他人に見られません。たとえ、エッチなブログやお姉さんのブログが多くても、他人に見られないので安心です。笑)

ちなみに、数年前にRSSリーダを使ってみたのですが、どうもいまいち使い勝手が悪かったので、それっきり使っていませんでした。

それで、最近のRSSリーダーを調べてみたら、使い勝手が非常に良くなっていました。
RSSリーダーでググってみると、「feedly」と「inoreader」の人気が高いようです。
「feedly」は英語版しかなく、マルチプラットフォームに対応していないので、「inoreader」を1週間使って見ました。

「inoreader」は、PC WEBブラウザプラグイン、iOSアプリ、androidアプリとマルチプラットフォームに対応していて、アカウント登録すればそれぞれ同期します。
自分は、記事作成はPC、通勤時はスマホ、家でゴロゴロしながらiPad Mini、という使い方なので、これは非常に便利です。

20170920_inoreader.jpg
PCの場合、WEBブラウザのプラグイン機能で「inoreader」を入れて使います。こんな感じで表示されるので、まとめサイトを使っている感覚になります。

購読設定をすると、左側のリストに購読しているサイト名と未読数が表示されます。
無料版は、広告表示、キャッシュできる数に制限があるようですが、十分使えます。
便利なのは、購読先をディレクトリ分けでき、購読するページの種類とか目的別に閲覧を分けることができます。

So-netブログを購読設定する場合、RSS 1.0は不安定なようで、エラーになる場合があります。
弐号のブログは認識してくれませんでした。他のブログも、大丈夫な場合とダメな場合があり、原因は良く判りません。
自分はGoogle Analyticsのタグを入れ込んでいるぐらいで、テンプレートは大きくいじっていないのですが・・。

でも、RSS 2.0のxmlファイルだと大丈夫なようで、RSS 2.0のXMLファイルを読み込ませます。

20170920_rss.jpg
inoreaderでSo-netブログを購読設定をする場合、ブログ左側の下にある、RSS 2.0のリンクを、マウスの右ボタンクリックして、リンク先をコピーし、検索欄に張り付けて、購読設定する必要があります。

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こちらはiPadのアプリ画面です。ブログページはこんな感じで表示されます。

iPadアプリの場合、閲覧のフィルタ設定を未読にしておけば、右にスワイプだけで未読のページを読むことができます。おかげで巡回が非常に楽になりました。

特筆すべき点は、各ブログにより変わる装飾がなく、これが閲覧性を向上させています。
ブログを巡回していくと、レイアウトが違うことによって、本文記事を探すのが手間になります(これはこれで、ブロガーさんの個性がでていて良いのですが・・・)。
しかも、広告が表示されませんので、雑多な表示がなく、HTMLとスタイルシートの規格にきちんと準拠したページならば、コンテンツが整理されて表示され非常に読みやすいです。

ちなみに、「Nice」を付ける場合は、タイトルをクリックするか記事の最下部まで行って下向きのスワイプをすれば、ブラウザを起動して該当ページさせて行う必要があります。(Facebookの「いいね」は、ブラウザを起動しなくてもできます。)

というわけで、訪問のペースが良くなると思います。

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英勝寺の彼岸花 [チャリ写真]

鶴岡八幡宮の彼岸花を撮影した後、英勝寺に行ってきました。

彼岸花の名所だけあって、綺麗に咲いていました。こちらはつぼみがあったものの、ちょうど見頃でした。

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS M2 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

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EOS 7D Mark II + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

蝶の遭遇率が高いので調べてみました。
黒いアゲハ蝶は「鎌倉蝶」と言われているようで、鎌倉の彼岸花に良く舞っているようです。
蝶は死者の魂を運ぶとも言われていますので、鎌倉や鎌倉街道付近の黒いアゲハ蝶を、鎌倉武士を模して言っているようです。所説あるようですが、そう思うと、感慨深いですね。

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EOS 7D Mark II + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
黒いアゲハ蝶はいくつも種類があるようです。英勝寺はモンキアゲハという種類のようです。
鶴岡八幡宮に居たのはクロアゲハのようでした。もしかしたら、源頼朝の魂を運んでいるかもしれませんね。

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EOS 7D Mark II + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
前日の台風の影響でしょうか。ボロボロの鎌倉蝶も頑張ってました。自分も頑張らないとね。

もうちょっと、続きます。
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鶴岡八幡宮の彼岸花つづき [チャリ写真]

鶴岡八幡宮の彼岸花の続きです。

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EOS 7D Mark II + TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

EOS7DII_2017_09_18_0295.jpg
EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

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EOS 7D Mark II + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM

似たような写真で、あまり変わり映えしない感じですね。

鶴岡八幡宮には彼岸花の群生があると聞いたので、生えているようなところはあったかな?と思って、行ってみたら、牡丹園の裏の通りにひっそりと生えていました。
撮影した日は半分ぐらい枯れていて、見頃が過ぎていました。

久しぶりにカメラを持っての撮影だったのですが、どうも消化不良なので、この後に鎌倉でも彼岸花の名所である英勝寺にも行ってきました。
鎌倉蝶もいっぱいいましたが、カメラを持った人も多かった・・・。

つづく。

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鶴岡八幡宮の彼岸花 [チャリ写真]

台風が過ぎ去って、ようやく晴れたので、鶴岡八幡宮の彼岸花を撮りに行ってみました。

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彼岸花って撮影が難しいですね。

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ハイレゾの幻想 [日記その他]

今日は台風が来ていて、予定していたものがすべてキャンセルされていて、一日家で過ごしていました。

最近、写真も撮りに行けず、掲載する写真がないです。

それで、昨日の記事でハイレゾを話題にしていましたが、いまいち納得ができていないので、スマホでハイレゾ音源を入手して、色々と試してみました。

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まずは音源の入手です。オンキョーのサイトで、無料お試し音源を入手します。

こちらのページから無料サンプル音源を入手できます。入手するにはメンバ登録が必要です。

Screenshot_20170917-095918.png
サンプリングレートが色々とありますが、とりあえず、192Khz/24bitと96khz/24bitをダウンロードしました。

Screenshot_20170917-100231.png
それで、スマホのプレイヤーで再生してみました。192Khz/24bitと96khz/24bitとどちらも再生できるようです。
が、プレイヤー上ではサンプリングレートがどっちがどっちかが分かりません。この辺りのソフトウェアの使い勝手の悪さって日本製らしいですね。Walkmanが廃れていった理由が分かってきます。
ハイレゾリューションの意を汲み取って、より音質の良い192Khz/24bitは残して、96khz/24bitは削除しておきます。

しかし、スマホだけでダウンロードから再生ができるなんて便利になりました。

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聞く前にスマホの設定をしておきます。音質改善の機能をすべてOFFにしておきます。
あと、聞くときは通信による影響を抑えるため、機内モードにしておきます。

さて、聞いてみましたが、やっぱり、結果は良く判らんです。年寄りの耳はだめですね。
以前は、ケーブル類の材質を変えただけでも分かったもんですが。
と、考えると、年寄りのオーディオ評論家の言うことなんて、如何わしいもんです。

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今回、購入したPHILIPS SHE9730って、どうなんだろうと、今、手持ちのイヤホンで聞き比べてみました。左から、Sennheiser MX375、iPhone付属のイヤホン、creative EP-650、PHILIPS SHE9730です。みんな、2,3千円で買えるエントリーモデルばかりです。

その前に、Xperiaには、イヤホンの自動最適化機能があって、これをオンにしておきます。

この自動最適化の説明には、

ヘッドホンと個人の聴覚のどちらにも快適に最適化された、最高の音質を楽しめます。

と、あります。
最初、ヘッドホンのインピーダンス整合を自動でやるのかのと思っていたのですが、「個人の聴覚」にも最適化される旨記載されています。これには?でした。
ノイズキャンセル機能の関連なのかと思うと、そうでもなく、ぐぐってみると、以下の日本オーディオ協会というサイトの記事に記載がありました。

JAS Journal 2015 Vol.55 No.5(9月号)
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なるほど、インピーダンスの変化を、より詳しくヘッドホンからフィードバックを取っているらしい。それで、「個人に合わせて」ということらしい。ふーん。

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イヤホンをスマホに接続するとインピーダンスを計測し始めます。計測中はオン・オフできないようです。

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計測が完了すると色が変わり、オフができるようになります。

この自動最適化は結構良いです。海外製のヘッドホンってインピーダンス高めなので、結構ボリュームが低くなってしまうのですが、この影響を受けにくいです。
それならば、設定でオンオフできるようにしなくても良いのではないかと思う。
先の音源のサンプリングレートがプレイヤーからさっぱり情報が得られない割には、妙な設定ができたりと、使い勝手が良いんだが悪いんだが。

で、聞き比べてみましたが、PHILIPS SHE9730が良いように思えるので、とりあえず安心です。低音のキレが良くて、全体的に良い音に聞こえます。

でも、みんな似たような音に聞こえ、恐らく電車で聞く分には変わらないかと。

やっぱり、ハイレゾはウン万円かけて、音響システムを構築しないと、分からないんでしょうかねぇ。
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