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DVDドライブ [PC]

最近、アンパンマンやらNHKの幼児向けアニメをよく見るようになりました。

_MG_0309.JPG見ている最中は、静かなこと。いつの間にか正座を覚えてるし。

そのため、レンタルショップからDVDを借りてきてはせっせとコピーしている。が、最近、片面2層式のDVDがエラーになって、PCでの読み込みができない。

以前、M/B載せ替えの時、DVDドライブは、入れ替えなかったので、5年ぐらい前のものを使い続けているので、そろそろ、寿命かもしれない。現状は、Plextor PX-760Aというやつで、1万5,6千円ぐらいで買ったやつです。使い勝手はよく、惜しいが仕方ありません。
当時にくらべれば、DVDも進化しているし、安い奴でいいやと思い、時間もないので、近くのヤマダ電気で買ってきました。ブルーレイ対応は高いので、対象外です。

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バッファローの安い奴。5000円もした。こんなのは、アキバ系ショップでは、バルク品で、3000円ぐらいで売っているが、量販店で仕方なく。
それでも、 DVD-Rが24倍速。2層でも8倍速と、現状より1.3倍も早くなります。コストパフォーマンスはかなり高いです。中身は、ソニー製っぽいので、品質も問題なさそうです。

問題は、インタフェースがパラレルATAからシリアルATAに切り替わったことにより、電源インタフェースもシリアルATA電源になっていることで、M/B側のコネクタの空きは確認していましたが、電源インタフェースまでは、すっかり忘れていました。電源も古いので、シリアルインタフェースのケーブルが1系統だけで、PC内の取り回しができず、どうしようかと思って、家の中のPCパーツ保管箱をひっかき回したら、4ピン電源ケーブルからの変換コードが出てきたので、これで接続しました。(我が家のジャンクボックスには、意外と色々入っているぞ。捨てられない性格が役にたっている。)

無事セットアップもそうそうに、設定できました。

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これで、コピーも早くなり、借りてきたDVDがいつでも見れます。

ちなみに、DVDのコピーは、著作物でもあるので、いろいろ違法性の話がありますが、あくまでも個人で楽しむ場合は複製が認められている(私的複製は合法)との解釈です。
タグ:DVDコピー

USBメモリその3 [PC]

GWは、特に予定はなく、ゴロゴロしています。特にネタもないので、また、USBメモリです。
(この話題は、いまいち、不評なようですが…。)

前回、USBメモリのブートが遅いので、BIOSをいじってみました。結局、以下の通りに設定するとうまくいくようです。(マザーボードは、ASUS P5Q SEです。)

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USBメモリを差してしないと、BIOSのBOOT設定では、何も表示されません。(前回はこれに気がつかなかった。リムーバブルデバイスなので、当たり前といえば、当たり前ですね。汗)

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USBメモリを差して、起動すると、「Hard Disk Drives」というのが、突然、現れます。

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「Hard Disk Drives」を開いて、ハードディスクの認識順番を指定することができますので、USBメモリを「1st Drive」として指定することで、USBメモリをブートドライブとして認識できます。

まぁ、2nd Driveとしてもよいんですが、USBメモリにLINUXをインストールするので、MBRの書き込みとか、面倒なことになるので、USBメモリを1st Driveとして認識させます。

また、USBメモリをライブCDとして起動するのもよいんですが、システムのアップデートとか、細かい設定変更ができなかったりするので、直にインストールしてみます。

で、今度は、あっさり、Ubuntuがインストールできました。ブートローダーのインストール先を、間違わなければ、起動も問題なしです。(それでも、WindowsXPを入れているHDDのMBRも壊すので、なんとかならないかと思う。インストーラは、初心者向けに作られているので、しょうがないけど…。無料だし、しょうがないか。)

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Compizも設定できて、サクサク動きます。このブログのこのUbuntuで記事を書いています。

昔は、OSを色々入れ替える場合は、マルチブート環境にするか、HDDをリムーバブルケースに入れて、入れ替えたりするしかなく、コストもかかったりしますが、いまでは、千円ちょっとのUSBメモリを差し替えるだけで、いろいろなOSを試しでインストールすることができます。

便利になりましたねー。

USBメモリその2 [PC]

前回の記事は、時間が無かったので、途中で終わらせてしまいました。その続きです。

USBメモリについては、ネット上には、いろいろ記事があるのですが、安売りしているUSBメモリは、どの程度使えるか?という観点で、動作確認してみました。

まず、性能を見て見ました。ベンチマークソフトは、定番のCrystalDiskMarkです。

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これが、いいのか良く分からないので、同じPCのHDDを測定したのがこれ。

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数値が大きい程、性能が良いことになります。USBの転送速度が、480Mbit/sなので、バイト換算すると、60MByte/sで、実効速度を見ても、インタフェース速度すら使い切れていないようでうす。(今回、テストデータは100MBにしましたが、1000MBにすると、USBメモリとHDDの差はもっと開きました。)
また、これを見る限り、連続書き込みは悪いですが、ランダムアクセスは、早いですね。でも、この書き込み速度は、悪すぎです。

所詮、激安メモリはこんなもんなんですね・・・・。

で、この内容からすると、データバックアップや、マルチメディアなどの大きいファイルの扱いは苦手なようでうす。
でも、書き込みの少なく、小さいファイルをたくさんアクセスする用途には向いているようです。
というと、思いつくのが、OSのシステムファイルです。なので、USBメモリをHDDとして認識させ、ブートドライブとして使ってみました。

インストールしてみたのは、最近、流行のubuntu。

結構、苦労しました。最初、Linux用のファイルシステム(ext3)フォーマットして、インストールしたら、どうもうまくいきません。詳しく調べても良いんですが、面倒なので、ライブCDと同じ要領で、USBメモリに起動ディスクを作ってみました。

結果、どうも、家にあるPCは、USBメモリをブートドライブとして、認識しないようです。BIOSの設定をいろいろいじって、起動はするようになったのだが、電源ONして、BIOS起動、デバイス認識、OS起動という順番で、デバイス認識が2,3分かかります。BIOS関係については、専門外です。どうなっているのやら。

USBメモリにしたことによって、OS起動が早くなると見込んでいたのだが、その手前で時間がかかるのでは、意味がないです。

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ちなみに、OSが起動してからは、サクサク動きます。ここは思惑通りでした。

まぁ、1,780円でここまで遊べれば、良しとしますか。
タグ:USBメモリ

USBメモリその1 [PC]

最近、SSDなるものが出回っています。補助記憶装置として、フラッシュメモリを使ったモノですが、HDDと違って物理的な動きがないので、データのアクセス速度が速い、消費電力が小さいといったメリットがあります。
でも、構造上、大容量が作りにくく、価格が高いのが欠点です。

価格が落ちるのをまっていましたが、最近、USBメモリが大変安くなっています。更に、USBメモリは、ブートドライブにもできるようです。容量も増えてきたので、USBメモリをSSDやHDDの代わりにできるのか、気になっていました。

そこで、最近のUSBメモリのアクセス速度やらLINUXがインストールできるかを、検証してみました。

まず、USBメモリを買ってきました。

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近くのノジマで、1780円で売ってました。安いですねー。ハイスピードタイプは高いので、普通のタイプです。

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中身はこんなのです。

長くなりそうなので、検証結果は、続きます。
タグ:USBメモリ

液晶ディスプレイその2 [PC]

ようやく、FULL HD(19201080)の解像度で利用できました。

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画面が広々して、使い易いです。画面が広い方が、使い勝手が良いですね。

PCとの接続を、DVIからD-subに変えただけなのですが、表示ができました。
DVIの場合、データの転送レートが影響があるようで、このあたりのチューニングしてあげれば、表示できそうなんですが、色々調べていても、まだ良く分からない状態です。

で、D-sub接続して、表示すると、特定のユーザだけが表示できて、他のユーザでログインすると、表示できない。さっぱり、理由が分からないです。
表示できないユーザのプロファイルをリセットしても表示できないし、特定のユーザのプロファイルを何かいじったんだろうなぁ…。