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安房神社の桜 [写真]

東京の桜はだいぶ散ってきていたのですが、横浜の桜は丁度見頃です。北にある都内の方が早いのは、都市の温暖化が進んでいるんでしょうね。

それで、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが予想以上に良すぎて、桜を撮りまくっています。
ずーっと、現像しているのですが、もう、お腹いっぱいな感じです。桜吹雪を撮りに行こうと思ったのですが、どうしようか悩みます。

さて、先日、安房神社でEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを使って撮影した桜です。
あんまり咲いていなかったので、咲いている花のクローズアップ写真になっています。

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館山の花は蜂がいっぱいいますね。今回、蜂の写真も沢山撮りました。残りは別の機会にでも。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの性能を堪能してます。
AFが早いって良いですね。ちょっとピントがずれていても、フォーカスリングをちょんちょんと触るだけで、ピントが合うので超楽ちんです。やっぱり、レンズは純正なのかなぁ。

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安房神社 [写真]

年度末ですね。相変わらず、バタバタしてます。

子供が春休みなので、先週の土日は、館山に帰省しました。

で、安房神社に行ってきました。ネットで調べて見ると、安房神社は、国内でも有数のパワースポットのようです。

数年前に初詣に来たことがあるのですが、桜並木があったのを思い出して、桜シーズンに入ったので、行ってみました。


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もっと桜が咲いているかと思っていたら、まだ、二分咲きでした。

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結構、位の高い神社のようです。

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樹齢500年の御神木もあるのですが、このイチョウの根がすごいです。このイチョウも樹齢300年以上だとか。

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裏には洞窟がいくつもありました。

で、もちろん、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを持ち出しています。
桜もそれなりに撮ってますが、次回につづきます。やっぱり、良いですね。

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今週は予約投稿です。

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以前にも撮ったこともある根です。石垣の隙間に張る根がすごいです。

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 [チャリ写真]

今週は、帰省しますので、予約投稿にしました。

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建長寺のとある門です。
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EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの比較 [写真]

今日は春分の日ですね。横浜は雪が降っています。桜が咲いてきたので、新しいレンズをもって撮影にでもと思いましたが、仕方がないので、先日撮影したデータの整理をしています。

さて、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは発売から3年も経過しているので、製品レビューやら使用感などは出尽くしていると思いますが、購入したレンズが他の手持ちのレンズと比べて、どれぐらいのパフォーマンスを持っているのか気になりますよね。

なので、持っている望遠レンズのSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | ContemporaryとTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)とを撮り比べてみました。
この手の比較ってあまりないので、今後購入する人の参考になればと、思います。

※が、記事作成後に画像を確認したら、Jpegデータにすると画質の差が分かりにくいですね。RAWデータで見ると明らかに差があるのですが、参考程度にお願いします。

それで、焦点距離と絞りでいくつかのパターンをそれぞれのレンズで撮影しましたが、効率を考えて、よく使うパターンのみ掲載します。

被写体はいつものベランダから見える、電柱のトランスと鉄塔です。現像ソフトはCanon純正のDPP4です。

まずは、3本のレンズで焦点距離:300mm、、F8.0、ISO100、絞り優先の露出で比較してみました。

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EF100-400で撮影した全景。300mmだとこの画角。撮影距離は200mぐらい。DLO(Digital Lens Optimizer)をかけてキレキレに仕上げてみました。いやぁ、良いですね。尚、これ以降の等倍表示の画像は、レタッチはせず、等倍で切り出して現像したものです。

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EF100-400の等倍表示。

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SIGMAの等倍表示。この焦点距離で、ここまで絞るとキレがあり、EF100-400との差が感じられません。

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TAMRONの等倍表示。発売されて8年。流石にもう古いですね。解像感がないです。

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ちなみに、SIGMAの焦点距離600mmで撮影するとこんな感じ。これもF8.0まで絞ってます。解像感が一気になくなります。

trance_si_600_80.JPG
焦点距離600mmの等倍表示。焦点距離400mmぐらいで撮影してトレミングしたほうが良いんじゃないかと思うほど。光量があればもう少し綺麗に写りますが・・・。

次に被写体を変えて、もうちょっと遠くの鉄塔を撮影してみました。

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2~3km先にある鉄塔。飛行機を撮る場合のシューティングレンジになるかと思います。EF100-400で撮影し、DLOをかけてますが、当日は気温が高かったので、蜃気楼が出てしまって、綺麗に写っていません。

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EF100-400の等倍表示。蜃気楼の影響で良く判らない。

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SIGMAの等倍表示。こちらも蜃気楼の影響で良く判らない。EF100-400と似たような画質感。

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TAMRONの等倍。蜃気楼越しでも明らかに劣化を感じる。他の2本と比べると厳しいですね。

やっぱり、超長距離撮影においてタムロンは厳しく、シグマのテレ端は使えないことを再認識できました。

次に焦点距離400mmでの絞り開放時の性能がどうか気になります。

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被写体は1,2km先にある鉄塔の先端。400mmの画角はこんな感じ。こちらもEF100-400で撮影し、DLOかけて、キレキレにしています。

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EF100-400の等倍表示。良いですね。

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Sigmaの等倍。やっぱり、絞り開放がダメですね。

最後に先日撮影したアオサギに、DPPでDLOをかけて現像してみました。素性の良いレンズのようで、DLOをかけてもあまり画質が良くなった感じがしません。EF 24-105mm F4L IS USMなんぞは明らかにシャープな絵に切り替わります。

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というわけで、全般的にEF100-400の良さが確認できました。投資した甲斐があります。

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