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2018夕日 [写真]

年始のコメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、大晦日は、館山で2018年最後の日の入りを見て、元旦は初の日の出を見た後、奥方の実家である川越へ帰省していました。

で、今日の記事は、2018年最後の夕日です。
白浜まで行こうと思ったのですが、親戚の家に寄ったので、ちょっと間に合わず、沖ノ島の夕日となりました。

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EOS 7D Mark II + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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EOS M2 + EF50mm F1.8 II

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EOS M2 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

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EOS M2 + EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

最後は子供と凧を上げて、暗くなるまで楽しみました。


それで、先日、Lightroom CCの契約をしたので、iPadにもLightroom CCのアプリを入れてみたのですが、使い勝手が悪すぎて、iPadで使ってはダメじゃないでしょうか。
ブログ更新をする場合、カメラから画像を読み込んで、レタッチ(現像)して、画像アップ、記事を書く、という手順になるのですが、以下の問題点がありました。

1)iPadに画像を取り込む場合、カードリーダが必要。
 Canonの場合、iPadとカメラをWiFiで接続するアプリがありますが、RAW形式でiPadに取り込めず、JPGに変換されて取り込むことになる。

2)iPadでレタッチすると、写真解像度と圧縮率の指定ができない。
 解像度の指定が最小(長辺2048Pix)と最大の解像度のみ。圧縮率は指定不可(何で保存されるかわからない)。
 最小の解像度でも、1MB以上のファイルができる。

3)レタッチ前後の区別がつかない。
 レタッチ後のファイルを保存するときファイル名を任意に保存ができないので、レタッチ前後のファイルの区別がつかず、レタッチ後のファイルを明確にアップロードができない。
 例えば、IMG0001.JPGというファイルをレタッチして保存すると、IMG0001.jpgと拡張子が小文字になるだけで、区別がつかない。カラーから白黒に変更したのなら画像を見ればわかるが・・・。


と、まぁ、いくつかのアプリを駆使して使えるかも知れませんが、相変わらず、iPadではLightroomは使えないという印象しかないです。
細かい指定ができないので、レタッチの意味がなく、これなら、カメラ側でJpegで保存して、そのままアップした方が早いです。
昨年、Lightroomの製品体系が変わったわけですが、クラウドでのファイル共有が利点ぐらいで、Lightroom CCの良さが判りませんでした。

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コメント 4

kame

1DXからpadに直接RAWファイルを普通に入れてますよ。
ただアクセサリーを使ってですが。
padminiでは不可だとは思いますが、pad若しくはpad proは入る筈です。
ただ、現像ソフトがどんだけ役に立つかですが。

by kame (2019-01-04 15:10) 

弐号

kameさん、こんばんわ。

そうですか・・・。
iPad Proを持っている人は、周辺機器をそろえて使うと良さそうですね。ペンシルがあると使い易そうですし。

どちらにせよ、出先でレタッチすることはほとんどないので、使わなそうです。
by 弐号 (2019-01-04 17:20) 

taka

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

綺麗な夕日ですね。

by taka (2019-01-04 20:38) 

弐号

takaさん、おはようございます。

今年もよろしくお願いします。

by 弐号 (2019-01-05 12:06) 

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